働きながら自炊は本当に大変!効率的に行なおう

食材を分けて冷凍

まとめ買いしたお肉や野菜は、まとめてカットして保存容器に入れて冷凍してしまいましょう。

お肉は、1回に使う量を量ってジップロックなどに入れ、空気を抜いて冷凍すると便利です。
料理をする数時間前に冷蔵庫に入れると、自然解凍できます。

野菜も、料理に使う大きさにカットして冷凍してしまえば、平日に包丁やまな板を出さなくて済みます。
鮮度も保たれて一石二鳥です。
ただし、野菜の中には冷凍することによって食感や品質が変わってしまうものもありますので、その食品が冷凍できるかどうか、また、冷凍する前に加熱するべきか、あらかじめ調べておきましょう。

生姜やねぎなど、一度に少量しか使わない薬味も冷凍してみましょう。
生姜はすりおろしてジップロックに汁ごと入れ、平べったくして凍らせておけば、必要な分だけ割って使えます。
ねぎも小口切りにして冷凍しておくと便利です。

お鍋・煮物セットを作る

にんじんの袋、生姜の袋…というように、食材ごとに保存するのも汎用性が高くておすすめですが、さらに料理の手間を減らしたいという方は、野菜セットを作るというのもおすすめです。

たとえば、白菜、にんじん、きのこなど、鍋に使う野菜をまとめて1つのジップロックに入れておけば、料理するときにはだしの中にその野菜セットと、お肉を入れれば鍋ができます。
火の通りが遅い野菜と早い野菜とで分けてもいいですし、それも面倒な方は料理に使う全ての食材をまとめて1つの袋に入れておいてもいいと思います。
調味料を入れて温めるだけですので、袋麺を作るくらいの手間で料理ができます。

お鍋やお気に入りの煮物など、よく作るメニューがあるという方は、試してみてはいかがでしょうか。

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